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【TEAM-IN・チームイン】炎上会見の原因

更新日:3月5日





■こんにちは。TEAM-IN(チームイン)です。




■先日ある芸能人の謝罪会見が炎上しているニュースを目にしました。


中身はともかく、

なぜ炎上したのか?個人的に考えていました。



私の個人の信条として、人の不幸を笑う人間(他人の不幸に金を払う人間)にはなりたくない。


というものがあります。


よって、その芸能人の不祥事の件は、ネットニュースとかで流れていても、

あまり見ないようにしていました。



ですが、たまたまテレビがついていたため、ニュースが流れていたので見てしまいました。

(カッコつけましたが、なんだかんだで気になっている自分がいました。)



■良し悪しはおいて、彼の立場になったら

みなさんはどう振る舞いますか?


こういった目線で考えると他人の視点を獲得することができます。


たしかに芸能人の方がやったことはまずいと思います。

それは本人もわかっている。


だからこそ謝罪会見は非難されることを覚悟でやったことと思います。


ある意味、全国に恥を晒すことになるのですから、

それなりに覚悟がないとできないことだと思います。

(美化しているわけではない。)



■さて、本題ですが、なんで炎上したのか?考えてみると

あれ、どう考えても、記者の質問が悪すぎるだろ。と思ったわけです。



煽るような質問。人を小馬鹿にするような質問。

家族問題に立ち入る質問。



おいおいおい。。。

相手が悪いから、無抵抗だからって、何を言っても良いんですか?


これ、やっていることは、 イジメっ子と同じじゃないの?


とか思うわけです。


サンドバックだからといって

針で刺していいわけではない。




■「やっていること」「行為」だけいうと、

謝罪している、無抵抗な人間にむかって、

公衆の面前で、人にボディブロー入れまくっているだけでした。


「無抵抗とわかっているから」やっている。


ただ、その芸能人に非があるから感情的にイジメに見えないだけ。


そこに気づくと心底、胸糞悪くなりました。

(でも最後までしっかり見てしまった。)



■逆に聞きたいのですが、生きていて過ちを侵さない人間なんているのか?

失敗しないで、迷惑をかけないで大人になった人間がいるのか?


ということを記者の人たち(記者にそういう質問をさせた裏の人たち)

に問いたい。



■怒ることは良くないといいつつも、やはり、無抵抗な人だからって

攻撃する輩を見ていると本当に許せないんですね。


(ちなみに、本当に許せないことは怒っていいと思っています。)


大事なものを土足で、侵害されても

平気で笑っていられる人は、どうかしています。




(知らない人ごめんなさい)

ワンピースの赤髪のシャンクスは、自分が酒ぶっかられても、

笑っていましたが、大事な人を傷つけられたら怒っています。


「大事なもの」=「侵害されたら許せないもの」


今回の謝罪経験をみていて、

「怒れない」と、「怒らない」は違うということを再認識しました。


ものごとには限度があります。



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