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【TEAM-IN・チームイン】優秀なビジネスマンは2パターンある。

更新日:3月5日




■こんにちは。TEAM-IN(チームイン)です。





■自分は、優秀なビジネスマンでも、2パターンがあると思っています。


なぜ自分は勝てているのか?


・理解できているビジネスマン

・理解できていないが、無意識で成果を出すビジネスマン



■天才タイプのビジネスマンは往々にして

後者のタイプです。


確かに凄いのですが、後輩や新人への伝承ができず、

一代限りで繁栄が終わります。


そもそもなぜ自分が勝てているのかもわかっていないので、

状況や景気が大きく変わった時に、影響を受けやすいです。


勝ち続けるという観点でいったとき、結構危うい存在です。



■対して、前者の「自分がなぜ勝てているか?」

を分析して説明できるこういうビジネスマンは、

本質を見ておさえているので、安定して継続して成果を出し続けます。

研修でも、目指す姿はこちらです。



なぜこちらを目指すかというと、

後輩や新人への伝承が比較的にしやすいからです。


つまり、自分が勝てる理由を語れるようになれば、

成果が出せる人を量産できるということ。

(少し乱暴な理論ですが、大きな視点で)



■よく、TOPセールスが上に立つと、人がついていけない。


なんて話をよく聞きますが、


「良い営業」が、必ずしも「良い上司」とは限らないのはこのためです。



前者の優秀なビジネスマンは、本質を見抜く力を持っています。



フィギュアスケートの解説みたいに、

トリプルアクセルを跳んで、「あぁ、少し回転不足でしたね」

なんて、素人には分からないところまで見抜ける洞察眼を持つこと。


これが本当のプロのビジネスマン。


自分のみならず、他人の凄い所を見抜く洞察眼を養うこと。

これほどビジネスマンで大事なことはない。

と、私は思っています。



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