エンジニア同士の人間関係を保つための、たった1%のコツ

更新日:9月29日


■こんにちは、桐生宏樹です。 わたしは、23歳からあることがきっかけで本を読むようになりました。 多くのビジネス書を読み、ある共通するワードを発見しました。 それは、「自分への投資こそ、もっとも割のいい投資である」 ということ。

※自分への投資= 勉強、健康、外見への投資 ジャーナリストの池上彰さん、経済評論家の勝間和代さん

など、多くの著名人がこのようなことをおっしゃっています。 反対に、逆の主張は見たことがありません。

良くわからないものに投資をする前に、自分のレベルをあげて 失敗の確率を減らそう。

言われてみれば当然の主張です。 結局、今流行りのFIRE(不労所得で生活)でさえ、 本に書かれて有名になった言葉です。

つまり、自己投資して、自分がふさわしい人間になるための土台をかためよう。 このようなことをおっしゃりたいのだと、解釈しています。 ■投資に限らず、ですが、自分の実績がなく、結果もだせない状態で、 「オレこんなことできます」とか、 「〇〇コンサルタントです」とか、 そんなこと言っちゃっていいの?

と思う人を、たまにWeb上で見かけるときがあります。 土台がない人たちです。 ■確かに、まずは名乗るのが大事。

名乗らないと、はじまらない名乗ることで、本物になる。 という一面は否定しません。 だからって嘘はダメでしょ。

と、思いますし、名乗るなら、

せめてウソにならないように、全力投球する姿勢が大事なのでは? と思うのです。




■話が大分それてしまいましたが、 私自身、油断すると、あれもこれもと色々なモノに手を出してしまいがち。

まずは土台をかためることここに、全力投球をしなければ、 専門家を名乗る資格なし。と考えています。 ■何がいいたいのかと申しますと、どんなものごとにも 土台があり、土台がないと、いくらテクニックを磨こうと 長続きしない。


つまり崩れ去ってしまうものなのです。 もちろん、社内コミュニケーションにも「土台」があります。

それでは、社内のコミュニケーションにおいて 土台になるのは何でしょうか? ■他人に対する笑顔?アナウンサーのような言葉遣い?

違います。 それは、「仕事への姿勢」です。 営業マンであれば数字 エンジニアなら速度や精度 事務員なら正確な情報の伝達

これらはすべて「仕事への姿勢」からくるものです。 ■極論ですが どれだけ笑顔が素敵な人でも、話がうまい人でも、 オフィス内にまったく仕事をしない人がいたらあなたはどう思うでしょうか? おそらく口だけの人。何を考えているかわからない人。

という印象を持つと思うのではないでしょうか。

つまり、信頼することは難しいと思います。

わたしは、上司から気に入られて昇格したが、 実績や信頼が伴わずにすぐに降格になった人を多く見てきました。 これらに共通することは、「仕事への姿勢がない」 つまり行動しないたちでした。 結果、社内から信頼を得られず、 まともに主張を聞いてくれなくなってしまうのです。





■社内コミュニケーションが得意な人というのは、 相手に聞く耳をもたせるための信頼があり、 それを支える「仕事への姿勢」があります。

では「仕事への姿勢」をもつためには何をすればいいのか? どうすればいいのか?

イメージが持てない人もいると思いますので

1つ、わたしの考えをお伝えしますと

「どんなときも、自分がやれることをやる」

これにつきます。 ■立場に溺れ、驕り高ぶってしまう人というのは 政治にも見られることです。

これは本来政治家として、やることをやらなかった。

そのため変な方向に舵を切ってしまった良い事例です。

人間の本能なのでしょうが、まさに、そこに抗える人こそ、 「仕事への姿勢が良い」と判断されるのではないかと思うのです。 今日も社内コミュニケーションを大切に。

――――――――――――――――――――――― 今日の記録 ――――――――――――――――――――――― 経営者の立場になり、自分が他者に金銭を支払う場面が多くなりました。 ここで感じたことは、経営者の気持ちは、 払う立場にならないとわからないというもの。 お金を受け取る会社員と、お金をはらう経営者、 わたしは、双方の立場を経験しているからこそ、 どこまでも人に寄り添える人間でありたいと思っています。 ――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――

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