エンジニアのように営業経験がない人できる営業手法「アナログマーケティング」






 社内コミュニケーション大全:2022/8/2

▶━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◀

▶【1】本日のタイトル

▶【2】今日の記録

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■この記事は、エンジニアなどの予備知識がない人でも

職場での社内コミュニケーション、メールスキル、経済、政治、会計など、ビジネススキルにもっと気楽に触れてほしい。という想いで書いています。

ビジネス・アレルギーを払拭していただければ嬉しいです。

―――――――――――――――――――――――

【1】 エンジニアのように営業経験がない人できる営業手法「アナログマーケティング」

―――――――――――――――――――――――


■こんにちは。株式会社TEAM-IN(チームイン)の桐生宏樹です。


エンジニアでスタートUPする人は少なくありません。

でも、営業なんて、習っていないよ!どうやって営業すればいいの? どう顧客とリレーションシップ(信頼)を築けばいいの?


と迷う方も多いのではないでしょうか。


そこで、今回は、高い予算も複雑なシステムも使用せずにできる 営業手法をお伝えします。

これが絶対に正解です!というつもりはありませんが 効果が非常にありますので、参考にしていただければ嬉しいです。






■わたしたちが使っている営業手法として、「アナログマーケティング」 という手法を使っています。

(呼び方はなんでもいいのですが)


その前程条件として3つ、必要なモノがあり、

1、売りたい製品、またはサービス

2、フロントエンド商品・またはサービス (ようするに、お試し製品)

3、イベントなどに参加するための資金と時間、名刺など (最低月1回、1万円程度)


この3つがないと実行できないものですが 逆にいうとこれさえあればできます。



■良く言われる話ですが、いくら良い製品があっても PRしないと売れません。


こんなの当たり前の話で、昔のバブルのように、 モノを作れば消費者が購入する。



「良い製品×価格=販売力」という図式だったのは、昔の話。






■モノが溢れている今は、

「良い製品×価格×適切なPR=販売力」


と、私は思っています。

誤解がないように言うと、もちろん「良い製品」は大事です。


口コミを呼び起こす、 大事な要素には違いありませんし、

それがないと本末転倒です。


どれだけ良い製品でも売れる力がなければ 残念ながら、世の中に広まっていきません。

逆に粗悪品であっても

「PR」で売れてしまう時代ともいえます。



■そして今の世の中は それなり良い製品が、「的確なPR」によって周知され、 販売されております。


仮に私が、花王のトップ(洗剤)と 同じ製品をつくることができても、

私が花王並みの販売力を持つ事は不可能です。



それは物流網がそもそもないうえ、PR力も違うからです そして、最終的に信頼(ブランド)も構築できないのです。




■したがって、今回はお伝えしたいことは

アナタの製品が素晴らしかろうが、 そこそこだろうが、粗悪品だろうが、

まずはPRが非常に重要であり、


その手法として、


花王のように「広告」を使ったり、ネットでSEO対策なんかせずとも


「売る製品」と、「名刺」と、「アフターフォロー」、 「さえあれば、充分できるよと。


そのようなことをお伝えしたかったのです。


■具体的にいえば流れは以下の通りです。


1:月1回以上、人が集まる場所に参加する(有料イベントがおすすめ)   オンラインサロン、商工会などの集まり、セミナーなど


2:参加後、名刺交換した人にSNSで友達申請&お礼メッセージを出す


3:返信がくれば、一度、お互いの情報交換という形で、時間をもらえるか確認する


4:時間がもらえれば、「売りたい製品」ではなく「お試し製品」  を「参考情報」として、ご紹介する


5:しつこい売り込みはせずに、3ヶ月、6ヶ月に 一回程度の頻度で定期的にコンタクトを取り続ける


基本は1~5の繰り返しです。





■ポイントは2つです。


1つ目は、

しつこい売り込みではなく、あくまでも参考情報を紹介し、 今後の選択肢の1つにしていただきたい。


というスタンスを貫くことです。


ここを誤ると、売り込みや押し売りをする営業マンと勘違いされ、 距離をおかれてしまいます。



2つ目は、売りたい販売目標に対して、 月にどのぐらいのイベントに参加するのか?都度調整してみることです。


月1回では足りないのなら、3回、5回にするなど、調整することで 販売量のコントロールができます。


基本原則は、参加回数が増えれば、売上量は増えます。


そして、参加回数を重ねる上で精度もあがりますので 初回は、自分の時間が許す限り参加することをオススメします。


ぜひ、エンジニアのような営業経験がない人でもできることですので、

参考にしていただければ幸いです。


これも1つのコミュニケーションスタイルですね。


―――――――――――――――――――――――

【2】今日の記録

―――――――――――――――――――――――


猛暑ですね。今日は午前中は何もないので

少し読書や公園などでリラックスします。


午後からは面談が数件、頑張ります!


―――――――――――――――――――――――

チームインってどんな会社??

https://www.team-in.net

―――――――――――――――――――――――



閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示