• 講師

【TEAM-IN・チームイン】なぜわたしは若手支援をしたいのか?

更新日:3月5日




■皆さんこんにちはTEAM-IN(チームイン)です。





以前、こんなことを聞かれたことがあります。


「なぜ仕事に熱中できるのですか?この取組ができるんですか?何が源泉なんですか?」


という質問でした。


夜遅くまでなっても、黙々とメールを送り続けている自分をみて、

ふと疑問になったようです。




■これはシンプル。


若い人の力になりたい


本当にこれだけです。報酬以上の意義を感じております。


自分は20代のころ、学歴もなく、ケンカしてすぐに会社を辞めてしまう

アホな自分が本当に嫌いでした。


自分をかえたくて、

毎日3時間~6時間ぐらいは仕事の合間に勉強していました。


が、結果が出て周りから認められるまで物凄く苦労しました。



毎月、都内の有料セミナーにいって、最前列を陣取り、

ノートにビッシリ書き込みました。


でも実態は結果も何も出していない、ただの痛い奴でした。

それが自分の20代です。


意識高い系みたいな皮肉な言葉がありますが、

結果も実力もないから、ほんとうにただの「意識だけ高い」で終わった20代でした。



■30代になって、20代の蓄積が一気にきて、

結果が出るようになりました、


でも、それは、

「20代痛い奴」であり続けたからと思っています。



自分の人生に、後悔していないけど、

この苦労や葛藤は本当に必要だったのだろうか?

もっとうまいやり方があったのではないだろうか?


30代になり、結果が出て余裕がでてから、、

「自分が苦労したことを、若い皆さんに味わってほしくない」

という考えにいきつきました。



20代のころ、こんな仕組みがあったら、

20代の自分はどれだけ楽だったろうか。救われただろうか。



だからこの若手社員への支援は、「20代の自分を救う」

ということで、自分の存在をかけて行っています。





■あなたにも、報酬や評価されなくても

やってみたい、続けたいものはありませんか?



自分の人生を押し付けるつもりはまったくないのですが、

それが見つかったのであれば、迷わず手を上げて実行してみてほしい。



自分は会社員自愛、2年間、アイデアに会社に訴え続け、

最後はそのアイデアを恩師に拾ってもらったことがあります。


言い続ければ、きっと会社や会社を動かせるはず。



「意識高い系」という言葉で人を揶揄する人にはこういいたい。

意識ぐらい高くもて。



 

2回の閲覧0件のコメント