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​「らせん面談」とは?
~1on1ミーティングを代行し事業推進~

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【本当に効果があるの?】

本当に効果が出るのか?博打をさせたくありません。そのため、

いきなり導入ではなく、まずは「組織診断」をさせていただいております。

なぜなら、実際に導入して「こんなはずではなかった」となってしまうのは

​お客さまにとっても、わたしたちにとってもリスクになってしまうからです

わたしたちは、お客様に博打をさせたいわけではなく、

やる以上は成果を出し、喜んでいただきたいのです。

​お金のためでもありますが。お金のためだけにやりたくはありません。

依頼者である方の理想が叶えられるのか?まずは導入する前に

5万円の「組織診断」をして、それでも導入できそうであれば、

診断費用分をサービス・吸収させていただきますのでご安心ください。

 

もちろん、診断なしではじめることも可能ですが、

お互いのリスクを軽減しつつ、自社組織の診断にもなりますので

ぜひ、「組織診断」をご活用ください。

チームメンバー

​お客様の属性【実績ベース】

・メーカー(製造業) 
・エンジニアリング会社
・飲食店 
・IT起業
・電力会社
・リサイクル業
・派遣会社
​・宅食事業

​全然かっこよくない。
「らせん面談」がうまれた背景

ビジネスミーティング

わたしは、人材派遣業界に10年在籍していました。

「人材紹介」と「人材派遣」の違いをご存知でしょうか?

「人材」という言葉から、人材派遣と人材紹介は似ているもの。

 

このようなイメージを持つ人も少なくなくありません。

ですが、実態は全く違います。

人材紹介サービスは、基本的には人を紹介して終わりです。

入社後のフォローはできません。一方、人材派遣サービスは、人のフォローをしないといけません。

なぜなら、派遣社員が「働き続けて」はじめて儲かるビジネスだからです。

つまり、人材紹介サービスは「紹介することが仕事」、

人材派遣サービスは「人のフォロー」が本質的な仕事なのです。

にもかかわらず、派遣業界では大したフォローをすることなく、

言ってダメならすぐに派遣社員をチェンジしてしまう。

このようなことが日常的に行われていました。

 

「まだやれることがあるのではないか?」

疑問をもったわたしは派遣社員に職場の不安や悩みを聞くため、

面談を強化することから始めました。

「悩みや不安はないか?」「困っていること、相談したいことはないか?」

営業活動の傍ら、とにかく話を聞きました。

オフィスでの雑談

そんなわたしを、「甘すぎる」と揶揄する人もいました

たしかにその通りです。効率を考えたらダメな派遣社員をチェンジするほうが早いです。

ですがわたしには、どうしてもドライになることができませんでした。

なぜなら、わたし自身が、20代のころに社会に馴染めずに、とても苦しんだからです。

過去の自分だったらどうしてほしいのか?過去の自分を救うつもりで、活動を続けました。

 

出勤しない派遣社員の自宅に訪問し、出勤するように自宅で説得。

連絡がつかなくなった派遣社員の安否確認のため、警察と自宅突入。

とにかく、やれる限りのフォローをしてみました。

ところが、営業成績はのびません。

成績不審で始末書を書かされたこともあります。

正直に書きます。信念に従ったのはいいのですが、

何度折れそうになったかわかりません。

誰からも評価されない。ただつらい日々でした。

試しに会社のストレスチェックを受けると「C判定」が出ました。

病院に行ったほうがいいレベルです。

「もうやめようかな…」と葛藤と戦う日々を過ごしました。

外で飲むこと

ですが、その活動をはじめて5年目。転機がおとずれます。

「あの営業マンは紹介だけして終わりじゃなく、アフターフォローもしてくれる」

と評判がたち、顧客からお客様をご紹介をいただけるようになったのです。

また、派遣社員の定着率が向上したことで、退職率の軽減。

そして売上もあがりはじめました。

結果、営業成績は急上昇。社内表彰を4回受賞し、ありがたいことに、

ノウハウを若手の営業マンにもつたえるべく、社内勉強会を主催するまでに至りました。

その後、派遣社員に使っていた面談スキルを、他の会社の社員のためにも使いたいと一念発起し、

株式会社TEAM-IN(チームイン)を設立。

現在は、「らせん面談」を通じ、社員、リーダー、経営者様のご支援をさせていただいております。

ファイナンシャルアドバイザー

「退職率が7割軽減した」

「なかなか分かりあえなかっった人といい関係が築けた」

「社員の想いが理解できた」

 

このような「うれしい言葉」をお客様からいただくたびに、

もっと「らせん面談」を普及しないといけない。と、勇気をいただいております。

本来、もっと会社はよくなるのに、分断されてしまうことで、

経営者、リーダー、社員、全員が果実を得られないことがあります。

本来得られていたはずの果実を取り戻すため、

わたしたちは、「らせん面談」の普及に努めてまいります。

​代表取締役 桐生 宏樹